三丁目小規模多機能センター 3

三丁目小規模多機能センターの写真1

3

介護サービスの種類
  • 小規模多機能型居宅介護
所在地
8111311
福岡県福岡市南区横手3丁目2-8
連絡先
Tel:092
Fax:092

情報更新日 2025/02/27

本サイトは2025年12月時点の介護サービス情報公表システム等各公共公表情報に基き作成されています

いえケアのホームページ制作
  • 事業所概要
    運営方針
    (1)24時間介護体制の整備訪問機能、通所機能、宿泊機能さらに配食機能を総合的且つ有機的に組み合わせ、機動的なサービス提供を実施します。必要な時に必要なサービスをお届けします。(2)在宅介護者(家族等)への協力体制家庭内において介護される方への支援を強化するため、通所機能や宿泊機能を組み合わせ適切なサービスを提供します。単身者に対しては定期的な巡回等による見守り体制や配食を通じて、規則正しい生活ができるように支援します。(3)利用者の快適な生活の実現通所機能や宿泊機能を利用いただきながら、各種行事に参加していただき、楽しみや快適さを享受していただきます。(4)医療機関と連携し心身の健康維持管理バイタル測定等を通して、健康異常の早期発見・早期治療に努めます。医師、歯科医師との連携により各種感染症予防や嚥下障害予防等に取り組みます。(5)緊急時対応体制の確保特に、介護者(家族)が緊急的に、例えば急病や外出等により介護できない場合に、利用いただけるのがこのサービスです。
    事業開始年月日
    2014/06/16
    サービス提供地域
    福岡市南区
    協力医療機関
    南折立病院
    営業時間
    通いサービス
    9時00分~16時00分
    宿泊サービス
    16時00分~9時00分
  • サービス内容
    サービスの特色
    ①通いサービス通所介護のような事業所が決めた時間や提供されるプログラム(レクレーション、食事、入浴等)に合わせて日中を過ごすのではなく、一人ひとりの暮らし方に合わせて、その人の自宅での一日を思い描いた上で、その人にとって必要なことを「通い」を通して提供していきます。自分らしい時間の過ごし方をして頂き、その過ごし方は人それぞれです。普段私たちは一日の過ごし方を自分自身で決めて生活しています。それが『その人らしい暮らし方』であり、介護や支援が必要になっても、出来る限り自分が決めた暮らしをしたいと望む気持ちは変わりません。一人ひとりの支え方、利用の仕方が違って当然です。自分で一日の過ごし方を決めるとしたら、朝起きてから夜寝るまで、どんな一日を過ごすだろうと思い描き、できない部分や不足する部分を、『通い』というサービスを通して支援していきます。例えば、朝から夕方まで滞在するのではなく、仲間と一緒に料理することを楽しみに来る人、お風呂だけ入りに来る人、短時間だけお茶を飲みに来る人、ご飯の時間に来る人、自分の自宅の居間のようにテレビの前で一日ゆっくり過ごす人等。一人ひとりに個性があるように、いろいろなかたちの過ごし方をお手伝いしていきます。また『通い』は、新たに始まるスタッフや他の利用者との出会いの場です。ひとつの空間をともにする『通い』は、本人の暮らしの中に新たに生きがいや楽しみを生み出す場です。『誰もが気軽に居れる』と感じられ、本人の役割や人間関係を見出すことのできる『憩いの場』づくりを目指しています。②泊りサービス『宿泊』は、これからも家で生活をし続けていくことに重点をおいて考えていきます。『施設入居型』の介護をしてしまうと、本人が望んである自宅で暮らし続けることが難しくなる可能性があります。本人が家で自立できていたことを、センターの宿泊時においても継続できるように同様の環境づくりを行います。本人の自宅での『暮らし方』をよく理解することで、自宅とセンターでも落差がない形で、本人が自宅で生活していく上で何を手助けしたら良いのかを、家族・介護者と一緒に宿泊の中での支え方を考えていきます。いつも介護されている家族や介護者が、急病で介護できない、いつも一緒にいる妻が風邪をひいたので、一日だけみてほしいといった緊急時にも対応します。③訪問サービス『訪問』は、『通い』では支えきれない時間帯や内容を、自宅での支援として行います。それは、30分未満や1時間等、訪問介護サービスの枠に合わせて、支援内容を決めるのではなく、必要な時に必要な量の支援を行います。服薬管理のための数分の訪問や、お互いの関係づくりを目的とした長時間の訪問、毎日散歩が日課である本人に付き添うことや、病院に一緒に行くこと、遠く離れて暮らす家族の代わりに様子を見に行くこともあります。回数も、毎日必要な方もいれば、月に一回だけ必要な方もいます。『訪問』は枠にとらわれない支援が可能で、自宅での緊急時には、即訪問します。通うことに抵抗を感じる方に対しては、まずはその方の話に耳を傾け、信頼関係をつくるなど『通い』に来ていただくための関係づくりも大切です。また、自宅で落ち着かない方に対しては、夜でも自宅へ職員が出向きます。また、本人にとっては、通うことより自宅での支援の方が『その人にあった支え方』である場合には、『通い』から『訪問』へ変更することもあります。そのときどきの、本人、家族の状態や状況によって、訪問する回数も訪問する内容も変化し、その人の暮らしを支えていきます。
    送迎の有無
    あり
    短期利用居宅介護の提供
    あり
    利用条件
    ①サービス利用の際は介護保険被保険者証を提示してください。②センター内の設備や機器は本来の用法に従って利用ください。これに反した利用により破損等が生じた場合は、弁償してしていただく場合があります。③サービス利用前に健康チェックを行い、場合によっては入浴等のサービスを中止する場合があります。④利用日に欠席する場合には、速やかにセンターに連絡してください。⑤サービス利用上、他の利用者の方に迷惑となる行為等が見られた場合、利用の中止をしていただく場合があります。⑥所持金品は、自己責任で管理してください。
    体験利用の内容
    利用条件は、要介護認定を受けていて、要支援または要介護の方。通いサービス活動への参加、昼食とおやつの提供を行い、費用は食事・おやつ代として600円をいただいています。
    運営推進会議の開催状況
    開催実績
    6回(5月、7月、9月、11月、1月、3月)
    延べ参加者数
    55人
    協議内容
    ①利用者状況報告(登録状況・年齢・介護度・障害自立度・認知症自立度・居住地域・利用までの経過・状況変化報告・日常生活状況)②活動状況報告(行事報告・研修報告・ヒヤリハット報告・事故報告・防災訓練)③ご家族からの要望④自治会の活動状況・自治会からの要望⑤公民館の活動状況・公民館からの要望⑥地域包括支援センターからのお知らせ等⑦南区社会福祉協議会からのお知らせ等⑧質疑・応答・助言
  • 設備の状況
    個室の数
    5室
    消化設備の有無
    あり
  • 利用料
    宿泊費
    1,850円
    食費
    あり
  • 従業者情報
    従業者の退職者数
    常勤
    非常勤
    総従業者数
    経験年数10年以上の看護職員の割合
    総従業員数
    12人
    看護職員
    常勤
    1人
    非常勤
    0人
    看護職員の退職者数
    介護職員数
    常勤
    4人
    非常勤
    7人
    介護職員の退職者数
    経験年数10年以上の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の割合
    経験年数10年以上の介護職員の割合
    経験年数10年以上の介護支援専門員の割合
    0%
    夜勤を行う従業者数
    1人
  • 利用者情報
    登録定員
    25人
    登録者総数
    12人
    都道府県平均
    17.9人
    登録者の平均年齢
    81.5歳
    登録者の男女別人数
    男性:2人女性:6人
    要介護度別利用者数
    要支援1
    0人
    要支援2
    1人
    要介護1
    3人
    要介護2
    4人
    要介護3
    3人
    要介護4
    0人
    要介護5
    1人
  • その他
    損害賠償保険の加入
    あり
    法人等が実施するサービス
    通所介護 小規模多機能型居宅介護 認知症対応型共同生活介護 介護予防小規模多機能型居宅介護 介護予防認知症対応型共同生活介護
    苦情相談窓口
    窓口の名称
    三丁目小規模多機能センター苦情相談窓口
    電話番号
    092-588-6121
    対応している時間(平日)
    9時00分~18時00分
    対応している時間(土曜)
    9時00分~18時00分
    対応している時間(日曜)
    9時00分~18時00分
    対応している時間(祝日)
    9時00分~18時00分
    定休日
    留意事項
    ①苦情又は相談があった場合は、利用者の状況を詳細に把握するため必要に応じて訪問を実施し、状況の聞き取りや事情の確認を行い、利用者の立場を考慮しながら事実関係の特定を慎重に行います。②相談担当者は、把握した状況を管理者とともに検討を行い、当面及び今後の対応を決定します。③対応内容に基づき、必要に応じて関係者への連絡調整を行うとともに、利用者へは必ず対応方法を含めた結果報告を行います。④苦情又は相談については、センターとして苦情相談の内容及び経過を記録し、原因の分析、再発防止のための取り組みを行います。
事業所のウェブサイトへ 厚生労働省の紹介ページへ
(小規模多機能型居宅介護)

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