仁木町デイサービスセンターえんれいそう 3
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- 介護サービスの種類
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- 地域密着型通所介護
- 所在地
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0482335
北海道仁木町余市郡仁木町銀山2丁目134番地 - 連絡先
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Tel:0135-33-5777
Fax:0135-33-5333
情報更新日 2025/02/27
本サイトは2025年12月時点の介護サービス情報公表システム等各公共公表情報に基き作成されています
クチコミ
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- 事業所概要
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- 運営方針
- 要介護者等の心身の特性を踏まえて、全体的な日常生活動作の維持、回復を図るための機能訓練及び生活の質の確保を重視した在宅生活が継続できるように支援を行うこと。利用者の社会的孤立感の解消や心身機能の維持並びに利用者家族の身体的、精神的負担の軽減を図ることに努める。
- 事業開始年月日
- 1997/04/01
- サービス提供地域
- 基本的には仁木町または、近郊でお住まいで仁木町に住所がある方
- 営業時間
- 平日
- 09時45分~16時00分
- 土曜
- -
(-) - 日曜
- -
(-) - 祝日
- 09時45分~16時00分
- 定休日
- 土曜日・日曜日
- 留意事項
- 延長サービスの有無
- なし
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- サービス内容 (地域密着型通所介護)
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- サービスの特色
- 通所介護、予防介護以外に、仁木町委託による生きがいサービス事業の実施。(定員2名)
- 送迎サービスの有無
- あり
- 送迎時における居宅内介助等の実施の有無
- なし
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- 設備の状況 (地域密着型通所介護)
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- 浴室設備の数
- 1か所
- 消火設備の有無
- あり
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- 利用料 (地域密着型通所介護)
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- サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)
- なし
- 延長料金とその算定方法
- なし
- 食費とその算定方法
- 一回650円
- キャンセル料とその算定方法
- なし / なし
- 利用者負担軽減制度の有無
- なし
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- 従業者情報 (地域密着型通所介護)
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- 総従業者数
- 5人
- 看護職員
- 常勤
- 0人
- 非常勤
- 0人
- 看護職員の退職者数
- 常勤
- 0人
- 非常勤
- 0人
- 介護職員
- 常勤
- 3人
- 非常勤
- 0人
- 介護職員の退職者数
- 常勤
- 0人
- 非常勤
- 0人
- 経験年数5年以上の介護職員の割合
- 33.3%
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- 利用者情報 (地域密着型通所介護)
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- 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均
- 10人<13.4人>
- 要介護度別利用者数
- 要介護1
- 4人
- 要介護2
- 3人
- 要介護3
- 1人
- 要介護4
- 0人
- 要介護5
- 0人
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- その他 (地域密着型通所介護)
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- 苦情相談窓口
- 0135-33-5777
- 利用者の意見を把握する取組
- 有無
- あり
- 開示状況
- あり
- 第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)
- あり
2025/2/19
第三者評価の結果
第三者評価の結果 - 当該結果の一部の公表の同意
- なし
- 評価機関による講評
- ◇特に評価の高い点
1.小規模事業所として落ち着いた雰囲気である
当事業所は振興山村地域にある小規模のデイサービスであり、周りを里山と田園に囲ま
れた穏やかな環境にある。事業所内は利用者数もさほど多くなく静かで落ち着いた雰囲気
が特徴で、ホールやトイレなど一つひとつが広く、利用者の居場所も様々に用意されて、
ゆったりして過ごせる環境になっている。職員も利用者の動きに合わせ、時間に追われ焦
ることなくサービスを提供することができている。
2.地域の貴重な社会資源となっている
法人の発祥の地である銀山地区の住民の介護サービスの拠点として、このデイサービス
を開設したという経緯があり、地域に頼られる事業所となるよう心掛けている。管理者が
町内会の役員でもあり、町内会との付き合いは開設当初から親密な関係を保っている。運
営推進会議には、利用者代表、家族代表、民生委員、役場担当者、地域包括支援セン
ター、銀山学園のボランティア代表など地域の高齢者福祉に関わる人が参加し、地域の課
題を検討している。一人暮らしの利用者のために行事の一環として買い物に行くとか、郵
便物を出すなどの支援もしている。また泊原発から15kmという立地であり、事業所を含む
施設自体が放射線防護の施設に指定され、放射能事故があっても200人が3日間暮らせる備
品を全部備えている。そのため、空気浄化装置もある。
3.職員が働きやすい環境となっている
配置基準を上回る職員数を確保し、清掃等は隣接する就労支援事業所が担うので、利用
者と接する時間が十分に確保できている。全員が介護福祉士であり、一定のレベルの介護
がなされている。職員が少人数のため、管理者を含む職員同士のコミュニケーションも図
られている。研修機会も多く、また超過勤務は全くなく、総じて働きやすい職場となって
いる。
◇改善を求められる点
1.自己評価の実施を期待したい
実地指導様式の自己評価は実施しているが、事業所としての独自の自己評価や職員個々
の自己評価様式は整備されていない。また、都度、職員会議でサービス内容を見直してい
るが、系統だった評価とはなっていない。小所帯であるがゆえに日々の話し合いの中で改
善できているということもあるだろうが、文書化による客観的な見地も必要である。その
ためにまずは自己評価様式を作成し、定期的に自己評価に取組まれることが望まれる。そ
の上で、自己評価にもとづいた改善課題を文書化して整理するという作業を期待したい。
今回、初めて第三者評価の受審に取組んだことは評価できる。
2.介護予防の取組の強化を期待したい
当事業所は要介護1〜3の利用者が多く(平均要介護度1.64)平均年齢は80代後半である
ことから今後要介護度が重くなることが予測されるが、関わり方によってはADLなどの
レベルを保つことができる。機能訓練は集団体操が主で、個別機能訓練や口腔ケアに積極
的に取組んでいるとは言い難いので、今後、介護予防の視点から、機能訓練や口腔ケアの
取組の強化が望まれる。また、町の生きがい活動支援通所事業(主に自立と認定された
方)の利用者もおり、フレイル予防の取組も望まれる。具体的には、地域リハビリテー
ション活動支援事業(後志地域リハビリテーション広域支援センター)を活用して、個別
身体機能評価を定期的に実施する仕組みづくりや、地域の歯科医と協力して歯科衛生士の
個別口腔ケア評価を定期的に実施する仕組みづくりなど期待したい。
3.広報活動の充実を期待したい
法人のホームページに事業所の活動内容が紹介されているが、「どんな事業所なの
か」、「日中の過ごし方や、アクティビティ、行事などにはどのような内容があるのか」
などが具体的に把握できる内容とは言い難い。また、事業所が発行している「えんれいそ
うだより」も4半期ごとの発行にとどまっている。利用者増に取組んでいるところなので、
ホームページの充実はもとより、広報紙の刊行間隔を短くしたり、個人情報に配慮したSNS
の活用などで情報公開の充実を目指し、利用希望者への情報提供などがより充実されるこ
とを期待したい。 - 事業所のコメント
- 客観的な評価が知りたいと思いまして、今回第三者評価をうけることにしました。
小規模であるという利点で、職員間のコミュニケーションがとりやすいため、都度話し合
いで解決できる半面、書面に落とすようなことをあまりしてきていなかったので、そのあ
たりは今後取り組んでいきたいと考えています。また、介護予防の点でも、こうすればう
ちのような小さな事業所でも取り組めるという視点を教授いただきましたので、こちらも
多職種と連携しながら実施していきたいと考えています。広報活動に関しては、法人を含
め弱い部分であるため、積極的に改善をしていきたいと考えております。
今回は、認定NPO法人シーズネットの皆様にご協力いただき、貴重なご意見をいただけ
ましたことに、この場を借りて御礼申し上げます。 - 損害賠償保険の加入
- あり
- 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
- 地域密着型通所介護
介護予防支援
(地域密着型通所介護)




