ふくなかまデイサービスセンター 3
3
- 介護サービスの種類
-
- 地域密着型通所介護
- 所在地
-
6078026
京都府京都市山科区四ノ宮山田町3番地6 - 連絡先
-
Tel:075-584-5252
Fax:075-584-2988
情報更新日 2025/02/27
本サイトは2025年12月時点の介護サービス情報公表システム等各公共公表情報に基き作成されています
クチコミ
-
- 事業所概要
-
- 運営方針
- ①ご利用者の自立支援を基本とします。
②ご利用者のその人らしさを尊重します。
③ご利用者の権利擁護を徹底します。
④最新の専門的知識と技術の習得に努めます。
⑤常に主体性の高い言動を心がけます。
⑥公正・中立な立場を堅持します。
⑦社会的な信頼を確保します。
⑧秘密保持を行います。
⑨法令を固く遵守します。
⑩説明責任を果たします。
⑪苦情に対し真摯に対応します。
⑫他の専門職との連携を積極的に行います。
⑬地域包括ケアの推進に取り組みます。
⑭より良い社会づくりへの貢献をお約束します。 - 事業開始年月日
- 2017/07/01
- サービス提供地域
- 京都市山科区全域
- 営業時間
- 平日
- 08時30分~17時30分
- 土曜
- 08時30分~17時30分
- 日曜
- -
(-) - 祝日
- 08時30分~17時30分
- 定休日
- 日曜日
- 留意事項
- 年末年始休日(12/30~1/3)
- 延長サービスの有無
- なし
-
- サービス内容 (地域密着型通所介護)
-
- サービスの特色
- 自立支援を目標に、ご利用者の当たり前の生活を取り戻すために、役割を持ってもらう・趣味活動の実践・身体を動かすなどの様々なメニューを実施しています。特に毎回、近くの疏水沿いへの散歩は好評です。
かまどで毎日ご飯を炊き、アニマルセラピーとして、うさぎの飼育、月に1回ドックセラピーの訪問を受けている。月に3回音楽療法も実施しています。 - 送迎サービスの有無
- あり
- 送迎時における居宅内介助等の実施の有無
- なし
-
- 設備の状況 (地域密着型通所介護)
-
- 浴室設備の数
- 1か所
- 消火設備の有無
- あり
-
- 利用料 (地域密着型通所介護)
-
- サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)
- ⑴ 実施地域を越えた地点から、片道5キロメートル未満 500円
⑵ 実施地域を越えた地点から、片道5キロメートル以上10キロメートル未満 1000円
⑶ 実施地域を越えた地点から、片道10キロメートル以上は5キロメートルごと。500円増。 - 延長料金とその算定方法
- なし
- 食費とその算定方法
- 昼食700円 おやつ100円
- キャンセル料とその算定方法
- あり / 利用日の前日15時までに連絡が無かった場合⇒介護報酬相当の10%
※ただし体調不良など突発的な理由の場合は、いただきません。
利用日当日キャンセルの場合は、理由のいかんに関わらず食費(700円)を請求いたします。 - 利用者負担軽減制度の有無
- なし
-
- 従業者情報 (地域密着型通所介護)
-
- 総従業者数
- 5.33人
- 看護職員
- 常勤
- 0.5人
- 非常勤
- 0.31人
- 看護職員の退職者数
- 常勤
- 0人
- 非常勤
- 0人
- 介護職員
- 常勤
- 0.6人
- 非常勤
- 2人
- 介護職員の退職者数
- 常勤
- 0人
- 非常勤
- 0人
- 経験年数5年以上の介護職員の割合
- 76.9%
-
- 利用者情報 (地域密着型通所介護)
-
- 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均
- 15人<12.5人>
- 要介護度別利用者数
- 要介護1
- 117人
- 要介護2
- 52人
- 要介護3
- 97人
- 要介護4
- 26人
- 要介護5
- 0人
-
- その他 (地域密着型通所介護)
-
- 苦情相談窓口
- 075-584-5252
- 利用者の意見を把握する取組
- 有無
- あり
- 開示状況
- あり
- 第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)
- あり
2026/9/5 - 当該結果の一部の公表の同意
- あり
- 評価機関による講評
- )職員を育てる職場環境
年間の内部研修の研修計画を策定し外部研修にも積極的に参加される他、
年に複数回、内部からだけでなく外部からも参加されてスーパービジョン
「気づきの事例検討会」を定期的に開催し専門性の高いケアマネジャーの育
成に努められています。また新規に職員が入職した際にはチューター制度を
用いて、プログラムに沿って組織を知って会社に慣れるための研修を行われ
ています。更に職場内の環境整備に取り組み整理・整頓を徹底しておられ、
事業所内の物品は全て明示された場所に整理して収納されていました。環境
整備や整理・整頓の状況は職員間で定期的に確認し、代表からも定期的にチ
ェックを受けることで意識化に努められていました。事業所の環境整備を徹
底し業務以外の作業に割く時間を低減することで、利用者と関わる時間や職
員間の情報交換など、ケアマネジャーの本来業務の時間を確保することがで
き、結果としてケアマネジメントの質を高めることに繋がっているものと思
われます。また、日常的に職場環境の整備を意識することが利用者宅での環
境のアセスメントの能力の向上にも大変役立っているとのことで、事業運営
上の様々な取り組みが職員の気づきや学びの機会として有効に機能している
ことが窺えました。
2)働きやすい労働環境
勤務時間に合わせて業務の調整を行い、基本的に残業は会社から指示のあ
るもの以外は行わないこととして残業はゼロとされています。就業時間内に
処理しきれなかった事務作業については、土曜・日曜に月2回まで、緊急に
対応が必要な場合以外は事務作業のための出勤が可能とされています。また
毎日の休憩時間はパソコンの電源を落とし電話も留守電として確実に休憩時
間をとれる配慮をされています。有給休暇の取得率も100%近くと高く、
様々な面で働きやすい労働環境の整備を行われており、特に勤務形態が不確
定になりがちな居宅介護支援事業という事業類型にあって、職員を守り、職
員のモチベーションを維持する環境作りに丁寧に取り組まれていました。
3)地域社会への貢献
事業所自体が地域の要望から開設されたという経緯から、開所当初から地
域との関わりを重視し、地域に根差した事業展開に努められています。年2
回フリーマーケットを開催し地域交流の場とされたり、社員による自主的な
地域貢献活動も支援されています。また、地域の方向けに「老いについて」
の講演を行ったり、山科区のケアマネジャーの勉強会を行って、ケアマネジ
ャーの活動の支援を行われています。更に近年は訪問看護や訪問介護等の訪
問系のサービスへの事業展開にも力を入れておられ、今後も福祉・介護のサ
ービスに止まらず、様々な形で地域を支える重要な事業所としての役割を果
たしていかれることを期待いたします。 - 事業所のコメント
- 損害賠償保険の加入
- あり
- 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
- 地域密着型通所介護
居宅介護支援
介護予防支援
(地域密着型通所介護)




