鳳仙寮 3
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- 介護サービスの種類
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- 通所介護
- 所在地
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1830031
東京都府中市西府町2-24-6 - 連絡先
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Tel:042-360-7071
Fax:042-360-1325
情報更新日 2025/02/27
本サイトは2025年12月時点の介護サービス情報公表システム等各公共公表情報に基き作成されています
クチコミ
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- 事業所概要
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- 運営方針
- 利用者や家族の希望に沿い、それぞれに有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるよう、機能訓練等の必要な支援を行う。利用者の社会的機能や心身機能の維持を支援するとともに、家族の身体的精神的負担の軽減を図る。
- 事業開始年月日
- 2002/05/01
- サービス提供地域
- 府中市・国立市
- 営業時間
- 平日
- 8時30分~17時30分
- 土曜
- 8時30分~17時30分
- 日曜
- -
(-) - 祝日
- 8時30分~17時30分
- 定休日
- 日曜・年末年始12月30日~1月3日
- 留意事項
- 延長サービスの有無
- なし
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- サービス内容 (通所介護)
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- サービスの特色
- ・毎水曜日の音楽療法の他、四季の行事などイベントを実施
・多様なクラブ活動を設定、作品を制作し家に持ち帰って頂くなどやりがいを促進
・要支援者、要介護者・認知症者ともに、1フロアで同じサービスを提供
・利用者同士の関係を重視、相互作用による機能向上や社会性を維持する
・機能訓練指導員を中心に充実した機能訓練の提供 - 送迎サービスの有無
- あり
- 送迎時における居宅内介助等の実施の有無
- なし
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- 設備の状況 (通所介護)
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- 浴室設備の数
- 3か所
- 消火設備の有無
- あり
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- 利用料 (通所介護)
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- サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)
- なし
- 延長料金とその算定方法
- なし
- 食費とその算定方法
- 昼食代880円(おやつ含む)
- キャンセル料とその算定方法
- あり / 前営業日の正午までの連絡:無料
それ以降:880円(昼食代分) - 利用者負担軽減制度の有無
- なし
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- 従業者情報 (通所介護)
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- 総従業者数
- 28人
- 看護職員
- 常勤
- 1人
- 非常勤
- 1人
- 看護職員の退職者数
- 常勤
- 0人
- 非常勤
- 0人
- 介護職員
- 常勤
- 6人
- 非常勤
- 5人
- 介護職員の退職者数
- 常勤
- 1人
- 非常勤
- 2人
- 経験年数10年以上の介護職員の割合
- 18.2%
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- 利用者情報 (通所介護)
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- 利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均
- 35人<31.8人>
- 要介護度別利用者数
- 要介護1
- 231人
- 要介護2
- 186人
- 要介護3
- 75人
- 要介護4
- 57人
- 要介護5
- 39人
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- その他 (通所介護)
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- 苦情相談窓口
- 042-360-1353
- 利用者の意見を把握する取組
- 有無
- あり
- 開示状況
- あり
- 第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)
- あり
2024/3/29
第三者評価の結果
第三者評価の結果 - 当該結果の一部の公表の同意
- あり
- 評価機関による講評
- 特によいと思う点
・機能訓練の内容を可視化することで不安解消につなげています
利用希望者が施設見学に訪れた際には、パンフレットや広報誌とともに「鳳仙寮デイサービス 個別機能訓練内容のご紹介」のリーフレットを渡しています。内容は、機能訓練指導員による評価と計画作成により、個別のニーズにあわせた機能訓練を実施していることの説明、歩行訓練や階段昇降、機能訓練指導員による関節可動域訓練や疼痛緩和マッサージ、生活リハビリなど14種類の機能訓練の内容を写真付きで掲載しています。機能訓練の内容が可視化されたことで、利用希望者にとっての不安の一つが解消され、新規利用者の獲得につながっています。
・「地域の和」の理念に根差した地域との交流や貢献に積極的に取り組んでいます
法人の設立当初から基本理念として「地域の和」を掲げ、地域交流を活発に行っていました。地域でも「後援会」が組織されて様々な助力の手が差し伸べられてきました。コロナ禍でボランティアも大幅に減少してきた経緯がありますが、コロナ感染予防規制緩和と共に復活させていくことにしています。また、実習生や職場体験の受入れも行っており、受け入れなどに関してのシステムや体制が整えられています。さらに地域貢献の和を拡げており、デイサービス利用者への配食や子ども食堂の開設など、理念に根差した活動が展開されています。
・明確に説明が記載された手順書が備えられています
業務内容についての手順書(指針)一覧が提示されています。職員倫理規定や接遇マナー、個人情報保護等の施設管理関係、感染症予防、事故対応等の委員会関係、個人情報開示や外部研修等の事務局関係、特養や医務室などそれぞれの部署に関わるものというように、分類、整理されています。手順書にはその目的となすべき事柄が順を追って細部に渡って説明がされています。非常に明確でわかりやすく示されているため、新人職員はもとより全職員にとってもわかりやすく、業務を円滑に進めることができるように構成されています。
さらなる改善が望まれる点
・詳細に記録されている情報の整理について一考の余地があります
ICT化を図り、記録類の効率化に取り組み、職員の業務負担軽減につなげています。これらの記録は、一つのフォーマットから情報提供・担当者会議・活動・個別機能訓練・経過報告などの各カテゴリーを検索、閲覧、記録ができます。職員はプリントアウトしたものをデイサービス日誌として活用しています。内容も詳細に記されており、よく作り込まれている一方で、一見での判別のしにくさがあります。現在は、管理者と生活相談員が管理していますが、後進育成の観点からもマイナーチェンジなどにより、見やすく整備されることが期待されます。
・計画と記録の整合性をさらに意識した取り組みが期待されます
利用時にはフェイスシートに基づいてADLの状況、認知状況などをアセスメントしており、居宅サービス計画書と連動して通所介護計画を作成しています。また、ケース記録においても、より有用になるようリーダー配置によるチェック体制を構築しており、これらのプロセスは一貫しています。しかしながら、多様なレク活動や日常的な働きかけ、個別のケアが実施されている中で、全ての内容が反映されておらず、ケース記録とケアプラン上の課題に整合性が見られない場合が散見されます。今後、計画と記録の整合性を意識した取り組みが期待されます。
・職員が自らを自分で成長させていく自発性を促す取り組みが期待されます
コロナ禍等もあって経営的に厳しい状況に置かれたこともあって、経営層はその状況を乗り越えるために、業務改善点の書きだしをミーティングで話し合う等、様々な手法で状況の打開を図っています。職場は風通しの良い雰囲気が感じられ、職員には勉強会をミーティング内で行うといった機運も高まってきましたが、職員アンケートでは何かしらトップダウンとかみ合わない様子も感じられます。上からの指示だけで動くのではなく,、職員自らが改善等に積極的に取り組もうとする自発性を促す取り組みが行われることが期待されます。 - 事業所のコメント
- ・事業継続計画(BCP)の策定等、令和6年度の義務に向けた準備を進めている。
- 損害賠償保険の加入
- あり
- 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
- 通所介護
短期入所生活介護
居宅介護支援
介護予防短期入所生活介護
介護予防支援
介護老人福祉施設
(通所介護)




