すこやかの里ショートステイ 3
3
- 介護サービスの種類
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- 短期入所生活介護
- 所在地
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9600114
福島県福島市沖高字中島14番地の1 - 連絡先
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Tel:024-552-1377
Fax:024-552-1522
情報更新日 2025/02/27
本サイトは2025年12月時点の介護サービス情報公表システム等各公共公表情報に基き作成されています
クチコミ
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- 事業所概要
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- 運営方針
- (基本方針)当施設は、入居者一人ひとりの意思及び人格を尊重し、入居者へのサービス提供計画に基づき支援する。その居宅における生活への復帰を念頭において、入居前の居宅における生活と入居後の生活とが連続したもとなるよう配慮し、各ユニットにおいて入所者が相互に社会的関係を築き自律的な日常生活を営むことができるよう支援するものである。 (2)当施設は地域や家庭との結びつきを重視した運営を行い、市町村との連携を基に、老人の福祉を増進することを目的とする。事業者その他の保健医療サービスまたは福祉サービス提供者との密接な連携により運営を行うものである。
- 事業開始年月日
- 2003/05/08
- 協力医療機関
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- サービス内容 (短期入所生活介護)
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- サービスの特色
- 私達は、人生を「楽しく、明るく、生きがい」をもち安心して生活ができるよう、総合福祉センターとしての役割を 認識し、皆様のご要望に応えられるよう「すこやかの里特別養護老人ホームの運営に努めてまいります。
私たちは、
1、人間性豊かな心で利用者の立場になり介護に努めます。
2、専門職員として、常に知識、技術の研鑽に励み、よりよい介護に努めます。
3、潤いと安らぎの場となるよう美しい環境づくりに努めます。
4、温かい土地柄を生かし、人々の交流とふれあいを大切にし、地域から愛される施設運営に努めます。
5、在宅においても安心して暮らせるよう介護サービスに努めます。 - 送迎サービスの有無
- あり
- リハビリテーション実施の有無
- あり
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- 設備の状況 (短期入所生活介護)
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- ユニット型居室の有無
- あり
- 居室の状況
- 個室
- 14.85㎡
20室 - 2人部屋
- 3人部屋
- 4人部屋
- 5人部屋以上
- 消火設備の有無
- あり
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- 利用料 (短期入所生活介護)
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- 食費とその算定方法
- (朝食)380円
(昼食)670円
(夕食)600円 - 滞在費とその算定方法
- 日額:2,066円
算定方法:
(建物費用月額42,370円+器具備品費用月額1,527円+修繕・維持費月額2,037円+光熱水費月額16,046円)÷30=2,066円 - 利用者負担軽減制度の有無
- あり
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- 従業者情報 (短期入所生活介護)
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- 総従業者数
- 17人
- 看護職員数
- 常勤
- 0人
- 非常勤
- 0人
- 看護職員の退職者数
- 常勤
- 0人
- 非常勤
- 0人
- 介護職員数
- 常勤
- 10人
- 非常勤
- 4人
- 介護職員の退職者数
- 常勤
- 0人
- 非常勤
- 1人
- 経験年数5年以上の介護職員の割合
- 64.3%
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- 利用者情報 (短期入所生活介護)
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- 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均
- 95人<33.3人>
- 要介護度別利用者数
- 要支援1
- 1人
- 要支援2
- 0人
- 要介護1
- 21人
- 要介護2
- 32人
- 要介護3
- 20人
- 要介護4
- 14人
- 要介護5
- 7人
- 利用者の平均的な利用日数
- 4.49
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- その他 (短期入所生活介護)
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- 苦情相談窓口
- 024-552-1377
- 利用者の意見を把握する取組
- 有無
- なし
- 開示状況
- なし
- 第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)
- なし
- 当該結果の一部の公表の同意
- あり
- 評価機関による講評
- ◇特に評価の高い点
1.働きやすい職場づくりと職員育成について
法人の基本方針の中で、職員が働きがいと誇りを持てる職場づくりと、人材育成に取り組むことが示されている。女性が活躍できる職場、子育てしながら働くことのできる環境を整え、本年度、厚生労働省より第三段階「えるぼし認定」(条件・正職員の採用が男女同率・女性管理職の割合が6割を超え・非正社員から正社員への転換等)を取得した。
また、キャリアパス制度等を活用した人材の育成と働きやすい就業環境作りに努めている。さらに、コロナ禍にあってもオンライン研修等を導入し職場内で外部講師による研修受講の機会を作る等工夫し育成に努めている。
2.地域との交流、地域貢献について
法人の地域サービス課が地域を1軒ずつ訪問し、地域ニーズを把握し、地域貢献事業として認知症サポーター養成講座・認知症カフェ・脳の健康教室・地域高齢者の昼食会に取組む等地域に密着した事業を展開し地域福祉に貢献する役割を果たしている。
3.利用者の状況に応じた支援について
排泄や入浴の対応について、ユニット会議やカンファレンスで検討し、利用者一人ひとりに合った入浴や排泄支援を検討しており、利用者の状態に応じた支援をチームで行っている。
また、排便コントロールの勉強会や排泄交換した後のプライバシーへの配慮も学んでいる。羞恥心についても排泄交換したものを排泄バックにしまい片づけたり、消臭スプレーも持ち歩き臭い等にも配慮し支援している。
◇改善を求められる点
1.事業計画の策定について
事業計画の策定や評価は、幹部職員だけで行っており、一部の職員のみの理解にとどまっている状況となっている。
事業計画を円滑に展開するためにも職員全員で理解し取り組むことが求められる。また、事業計画の策定に当たっては、事業の振り返りや課題の話し合いを行い、次年度計画に現場の声を反映する等、計画策定の段階から職員の参加が望まれる。
2.災害対策について
ハザードマップを確認しながら、過去の災害をもとに避難訓練等を行っているが、備蓄品の管理等の作成リスト等の共有がされておらず緊急時に対応できない可能性もある。
また、二次的福祉避難所に指定されているが、それに対するマニュアル等が整備されておらず受け入れ時の混乱が想定されるため、マニュアル作成に取り組むことが望まれる。
3.マニュアルの活用
各マニュアルは作成されているが、職員が一目見て活用できるフローチャートは作成されていない。不規則交代勤務という中での利用者への支援や安全対策等については職員が一目見て共有できるものを作成すると効果が高いと思われる。全ての手順を作成するのは難しいと思うが、優先順位を話し合い必要なものを抽出して、一つずつ作り上げていくと現場に活かせられるマニュアルとなっていくので取り組むことが望まれる。 - 事業所のコメント
- 受審することで、第三者からの意見や課題を頂くことができ、施設サービスを見つめ直す良い機会になったと実直に感じます。それらを真摯に受け止め、サービス改善につなげられるよう、職員一同取り組んでいきたいと思います。また、自分たちが評価した以上に高評価を頂いた取り組みもありましたので、職員の励みや意欲向上に繋げられるものも収穫としてありました。
事前の取り組みでは、自己評価を実施することで、各職員の意識の違いや問題意識の違いにも改めて気づくことが多く「人」と話すこと、意見交換を常に行う事の重要性も改めて認識しました。今回の経験を有効に活かせるよう取り組み、利用者・家族・地域へと還元できるよう努めていきたいと思います。
ありがとうございました。 - 損害賠償保険の加入
- あり
- 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
- 訪問介護
通所介護
短期入所生活介護
認知症対応型通所介護
小規模多機能型居宅介護
居宅介護支援
介護予防短期入所生活介護
介護予防支援
介護老人福祉施設
(短期入所生活介護)




