ショートステイいわせ長寿苑 3
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- 介護サービスの種類
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- 短期入所生活介護
- 所在地
-
9620311
福島県須賀川市矢沢字明池158番地 - 連絡先
-
Tel:0248-65-2448
Fax:0248-65-3290
情報更新日 2025/02/27
本サイトは2025年12月時点の介護サービス情報公表システム等各公共公表情報に基き作成されています
クチコミ
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- 事業所概要
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- 運営方針
- ・できる限り家庭的な生活が営めるよう配慮いたします。
・ご契約者の自立を促す介護を致します。
・生活に変化を持たせることが出来るよう、レクリエーションや娯楽に努めます。
・サービス計画では外出の機会などを増やせるよう工夫します。
・心身の機能回復に努めます。 - 事業開始年月日
- 2008/10/01
- 協力医療機関
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- サービス内容 (短期入所生活介護)
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- サービスの特色
- 「共に生きわかちあえる毎日」を運営理念として、利用者・家族・地域・職員を4つの柱として開放的運営を行っています。
- 送迎サービスの有無
- あり
- リハビリテーション実施の有無
- なし
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- 設備の状況 (短期入所生活介護)
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- ユニット型居室の有無
- あり
- 居室の状況
- 個室
- 16.20㎡
10室 - 2人部屋
- 3人部屋
- 4人部屋
- 5人部屋以上
- 消火設備の有無
- あり
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- 利用料 (短期入所生活介護)
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- 食費とその算定方法
- 1日あたり 1,827円
1食あたり 朝食 427円
昼食 650円
夕食 550円
間食 200円
年間の給食委託管理料と食数より1日当たりの管理料、年間の食材費より1日当たりの食材費平均を算出し合計 - 滞在費とその算定方法
- 1日あたり 2,066円
標準負担額に基づく - 利用者負担軽減制度の有無
- あり
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- 従業者情報 (短期入所生活介護)
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- 総従業者数
- 19人
- 看護職員数
- 常勤
- 0人
- 非常勤
- 0人
- 看護職員の退職者数
- 常勤
- 0人
- 非常勤
- 0人
- 介護職員数
- 常勤
- 11人
- 非常勤
- 0人
- 介護職員の退職者数
- 常勤
- 0人
- 非常勤
- 0人
- 経験年数5年以上の介護職員の割合
- 63.6%
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- 利用者情報 (短期入所生活介護)
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- 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均
- 36人<33.3人>
- 要介護度別利用者数
- 要支援1
- 0人
- 要支援2
- 0人
- 要介護1
- 7人
- 要介護2
- 11人
- 要介護3
- 9人
- 要介護4
- 7人
- 要介護5
- 2人
- 利用者の平均的な利用日数
- 9.6
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- その他 (短期入所生活介護)
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- 苦情相談窓口
- 0248-65-2448
- 利用者の意見を把握する取組
- 有無
- あり
- 開示状況
- あり
- 第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)
- あり
2017/3/7
第三者評価の結果
第三者評価の結果 - 当該結果の一部の公表の同意
- あり
- 評価機関による講評
- ◇特に評価の高い点
1.福祉施設・事業所が有する機能を地域に還元する取組について
事業所駐車場を利用したフリーマーケットの開催、地域の人々の作品を廊下に展示す
るギャラリーの設置、また事業所夏祭りへの近隣住民の招待する他、地域の集会などへ
の交流室の開放など交流や施設開放を積極的に行なっている。さらに、地域住民を対象
とした「介護教室」、「ふくしのこと相談カフェ」等の開催、地域の祭りでの高齢者疑似
体験コーナーの設置など、「事業所から地域へ出向く」を運営方針に掲げ積極的に取り
組んでいる。
2.働きやすい職場環境づくりについて
毎年、職員の意見や要望を把握するため職員アンケートを実施しており、職員から普
段言いにくい苦情や要望も出されるなど職場全体が自由に意見を言える風通しのよい
環境が形成されている。また、勤務時間も職員の希望に基づき 13 パターンの勤務時間
から自由に選択できるなどワーク・ライフ・バランスに配慮している。また、iPad の導
入による介護記録の負担軽減や心療内科医の相談・診察のほか高齢者(生活支援員)の
雇用により職員の雑務の軽減を進めるなど働きやすい職場づくりに取り組んでいる。
3.排泄自立に向けた支援について
iPad を活用し、排泄のデータ管理を徹底して行っている。そのデータをもとに、利用
者の状況に合わせて排泄パターンを把握し、トイレ誘導やおむつ交換を実施している。
適切なトイレ誘導により利用者の状況が、リハビリパンツから布パンツに変更となるな
ど自立排泄につながる支援に努めている。
4.家族等との連携について
面会の割合が利用者全体の 7 割から 8 割程度あり、家族との関係が有効にとられてい
る。また、体調の変化や近況をその都度伝えるほか、利用者の状況を職員間で共有し誰
が対応しても統一した説明が出来るようにするなど信頼関係の構築に努めている。さら
に、感染症流行の時期も大人用ばかりでなく子供用マスクを玄関に準備し、感染を防ぐ
のと同時に、家族と会う機会を大切にするという姿勢で取り組んでいる。
◇改善を求められる点
1.中・長期事業計画の策定について
現在3カ年計画策定委員会で3カ年戦略計画を進めており、その中で社会的背景、課
題の整理、将来の方向性の検討が行われている。事業の継続と経営理念の実現を図る計
画を目指しており、それが収支計画も含めた中・長期計画につながることが望まれる。
2.福祉サービスの向上に向けた組織的な取組について
サービスの質の向上については、事業所内の各委員会を中心に PDCA サイクルの取組
を実施しているが、実施結果の評価及び改善に向けた取組に対する職員への浸透が不十
分であるため職場全体の取組とはなっていない。また、業務改善委員会で自己評価から
見えた課題について話し合っているが改善につながる検討は不十分である。今後、評価
から明らかになった課題を具体的に改善していくため改善策を検討し、それを職員が共
有しながら組織的に取り組んでいくことが望まれる。
3.実習生及びボランティア受け入れマニュアルの整備について
実習生やボランティアの受け入れは、事業所の体制が整備されており対応手順も確立
しているが、マニュアル等が明文化されていない。実際、小中学生の職場体験及びボラ
ンティアの受け入れは行われており、受け入れ関する基本方針等マニュアルの策定が望
まれる。 - 事業所のコメント
- 私共の施設は、平成 20 年に開設以来今日まで質・量ともに充実した介護サービスを
利用者・家族・地域住民に提供できるよう自己評価を実施しながら施設運営に取り組ん
できました。
特に、当法人の運営理念は、「共に生き、わかちあえる毎日」であります。この理念
を支えるのが 4 つの柱である「利用者」「家族」「地域」「職員」であり、これらが一体
となって、家庭的な雰囲気の中で生活が送られるよう開放的な運営を目指してきまし
た。
この度の第三者評価の受審によって、これまでの施設運営を振り返る良い機会となり
ました。「高い評価を受けた点」「改善を求められた点」と第三者からの初めての評価結
果を真摯に受け止め、評価を得た点は職員の自信と励みとなり、また、改善点は今後の
課題取り組みを目指す職員の意識付けとなりました。
これを機会に、評価細目を常に意識しながら、これからも利用者・家族・地域の信頼
に応えられる施設として役職員一同努力していきたいと思います。 - 損害賠償保険の加入
- あり
- 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
- 訪問介護
訪問看護
通所介護
短期入所生活介護
地域密着型通所介護
居宅介護支援
介護予防短期入所生活介護
介護予防支援
介護老人福祉施設
(短期入所生活介護)




