短期入所生活介護 こむかい 3

短期入所生活介護 こむかいの写真1

3

介護サービスの種類
  • 短期入所生活介護
所在地
2120002
神奈川県川崎市幸区小向仲野町1-3 地域密着型特別養護老人ホ-ムこむかい
連絡先
Tel:044-540-0170
Fax:044-540-0177

情報更新日 2025/02/27

本サイトは2025年12月時点の介護サービス情報公表システム等各公共公表情報に基き作成されています

いえケアのホームページ制作
  • 事業所概要
    運営方針
    利用者一人ひとりの人格を尊重し、利用者がそれぞれの役割を持って共同生活住居の家庭的な環境の下で利用者の有する能力に応じ自立した日常生活を送ることが出来るよう、施設介護サービス計画書に基づき、入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練等のサービスを提供します。
    事業開始年月日
    2013/08/01
    協力医療機関
    社会医療法人財団 石心会川崎幸病院
  • サービス内容 (短期入所生活介護)
    サービスの特色
    ユニットケアの特性を活かし、少人数の家庭的な雰囲気の中で、利用者一人ひとりの尊厳と意思を尊重し、利用者が主体となりここに来てよかったと満足できる生活を送っていただけるような支援を行う。利用者の心身状態の変化に迅速に対応し、疾病の予防、早期発見、早期治療を目的とした健康管理及び療養上の介護・看護の充実を目指し、いつまでも安心感と充実感を充足できるような介護サービスを、継続して提供できるように努める。
    地域に密着した高齢者施設として介護サービスに関する幅広い相談に応じ、必要なサービスを提供し、地域住民の期待に応えられる社会資源となる。
    送迎サービスの有無
    あり
    リハビリテーション実施の有無
    なし
  • 設備の状況 (短期入所生活介護)
    ユニット型居室の有無
    あり
    居室の状況
    個室
    13.22㎡
    9室
    2人部屋
    3人部屋
    4人部屋
    5人部屋以上
    消火設備の有無
    あり
  • 利用料 (短期入所生活介護)
    食費とその算定方法
    1日あたりの基準負担額は、1,445円(内訳 朝食:405円 昼食:520円 夕食:520円)
    滞在費とその算定方法
    1日あたりの基準負担額は、2,066円
    利用者負担軽減制度の有無
    あり
  • 従業者情報 (短期入所生活介護)
    総従業者数
    40人
    看護職員数
    常勤
    2人
    非常勤
    0人
    看護職員の退職者数
    常勤
    0人
    非常勤
    0人
    介護職員数
    常勤
    15人
    非常勤
    8人
    介護職員の退職者数
    常勤
    2人
    非常勤
    7人
    経験年数5年以上の介護職員の割合
    39.1%
  • 利用者情報 (短期入所生活介護)
    利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均
    16人<36.5人>
    要介護度別利用者数
    要支援1
    0人
    要支援2
    0人
    要介護1
    0人
    要介護2
    4人
    要介護3
    3人
    要介護4
    4人
    要介護5
    5人
    利用者の平均的な利用日数
    7.7
  • その他 (短期入所生活介護)
    苦情相談窓口
    044-540-0170
    利用者の意見を把握する取組
    有無
    あり
    開示状況
    なし
    第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)
    あり
    2024/11/12
    第三者評価の結果
    第三者評価の結果
    当該結果の一部の公表の同意
    あり
    評価機関による講評
    <特に評価の高い点>
    ①利用者一人ひとりのニーズを把握して確実で丁寧な対応に取り組んでいる
    ・利用者の気持ちを傷つけるような職員の言動、放任、虐待、無視などが行われることのないようにすることは、事業計画書に明示して職員への注意喚起を促している。新入研修会では誤った言動などについての注意を促し、内部牽制体制作りに努めている。ケアのはじめには必ず声をかけ、利用者本人の了解を得ながら支援を進めたり、拒否が見られる際には時間をずらして対応職員を変えてみるなどの工夫をすることにしている。丁寧な対応は利用者調査や家族アンケートからも評価の声が聴かれている。
    ②食事を楽しんでもらうことに力を入れている
    ・法人として食事に関するアンケートを実施しており、意向要望を把握し、行事食を必ず提供できるよう献立作成に取り組んでいる。昼食時においては管理栄養士が回り、食事内容についてや意向について随時聴き取りを行って確認している。ユニットでご飯を炊くなど、香りへの刺激なども取り入れている。おやつパーティーやイベント食(お好み焼き、ハンバーガーなど)を行い、食事を楽しめるようにしている。食事アンケートの結果を具体的に活かすことに力を入れている。
    ③関係機関との連携を大切にして入居支援に取り組んでいる
    ・平成25年5月度より地域密着型特養として開設し、川崎市民を原則対象としている。現在、利用率も高く適切な情報提供により円滑な入居支援がなされていることがうかがえる。入居申し込みについては川崎市に直接申し込みをするようになっており、見学や問い合わせには適宜対応して市に申し込みを促している。また、地域の居宅介護支援事業所や医療機関からの問い合わせにも適宜対応し、関係者だけの見学にも対応している。
    <改善を求められる点>
    ①日常生活を豊かにする各種の取り組みを充実させることを目指している
    ・日常生活を豊かにする各種の取り組みは、利用者の要望を把握してユニットで計画している。また、法人が近隣で運営している特養と連携して各種のアクティビティ、行事、イベントなどにも参加を促している。ただし、利用者調査の「したいことをして過ごせることができるか」の設問に関してはさらに高い満足度が期待される結果であった。自由意見欄にも「心身の活性化に力を入れてほしい」とする声が聞かれていた。
    ②ユニットごとのコンセプト作りを目指している
    ・認知症状の利用者が多いことを踏まえ、安全で落ち着いた生活のできるよう、利用者の特性に配慮した支援に取り組んでいる。29名(29室)定員のユニットは、利用者の要望や状態に合わせた環境になっており、「その人らしい生活」が実践できるように配慮されている。本年度は、利用者一人ひとりの課題分析をもとに、ユニットのコンセプトを掲げることに取り組んでいる。ユニットの独自性を踏まえた、個性あふれるユニット作りに期待したい。
    ③利用者に還元できる社会資源に関する情報収集力を向上されたい
    ・川崎市民向けの地域密着型介護老人福祉施設となっており、入居募集は原則市民であり地域と馴染みの深い利用者が中心になっている。ただし、施設は開設後概ね5年が経過したに過ぎないことや、近隣についても大手のメーカーの多規模工場や国道の面した環境のため「地域社会が捉えづらい環境」にあることは否めない。現在利用者に還元できる地域の社会資源は脆弱であり、情報チャンネルについても把握できていないことが見受けられる。企業が地域との取り組みを模索していることも踏まえ、施設前のメーカーと連携を図ることも一考されたい。
    事業所のコメント
    ・今回の第三者評価を通じて施設が目指していることは、着実に具現化されつつあることが確認できております。家族アンケートの結果につきましては高い満足度をいただいており、安定したサービスを提供できていると思われます。ご利用者やご家族の意向や要望を反映したケアプランのもとに利用者一人ひとりの個別支援に特に力を入れております。また、「さらなる改善が望まれる点」につきましては、施設一丸となって地域や関係機関との連携を図りながらサービスの向上に努めます。
    損害賠償保険の加入
    あり
    法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
    訪問看護
    居宅療養管理指導
    通所介護
    通所リハビリテーション
    短期入所生活介護
    短期入所療養介護
    定期巡回・随時対応型訪問介護看護
    地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
    看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)
    居宅介護支援
    介護予防訪問看護
    介護予防通所リハビリテーション
    介護予防短期入所生活介護
    介護予防短期入所療養介護
    介護老人福祉施設
    介護老人保健施設
事業所のウェブサイトへ 厚生労働省の紹介ページへ
(短期入所生活介護)

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