尚和寮 3
3
- 介護サービスの種類
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- 短期入所生活介護
- 所在地
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3811221
長野県長野市松代町東条94-1 - 連絡先
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Tel:026
Fax:026
情報更新日 2025/02/27
本サイトは2025年12月時点の介護サービス情報公表システム等各公共公表情報に基き作成されています
クチコミ
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- 事業所概要
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- 運営方針
- 介護保険法に基づき、要介護者に対し適正な指定短期入所生活介護サービスを提供することを目的とする。
- 事業開始年月日
- 2003/02/01
- 協力医療機関
- 長野松代総合病院
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- サービス内容 (短期入所生活介護)
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- サービスの特色
- 天然温泉の利用が出来ます。
- 送迎サービスの有無
- あり
- リハビリテーション実施の有無
- なし
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- 設備の状況 (短期入所生活介護)
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- ユニット型居室の有無
- なし
- 居室の状況
- 個室
- 2人部屋
- 39㎡
4室 - 3人部屋
- 4人部屋
- 5人部屋以上
- 消火設備の有無
- あり
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- 利用料 (短期入所生活介護)
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- 食費とその算定方法
- 朝食410円、昼食760円、夕食464円
第1段階から第3段階の利用者のみ国の基準による - 滞在費とその算定方法
- 居住費915円
国の基準による - 利用者負担軽減制度の有無
- あり
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- 従業者情報 (短期入所生活介護)
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- 総従業者数
- 27人
- 看護職員数
- 常勤
- 1人
- 非常勤
- 2人
- 看護職員の退職者数
- 常勤
- 0人
- 非常勤
- 0人
- 介護職員数
- 常勤
- 15人
- 非常勤
- 0人
- 介護職員の退職者数
- 常勤
- 1人
- 非常勤
- 0人
- 経験年数5年以上の介護職員の割合
- 66.7%
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- 利用者情報 (短期入所生活介護)
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- 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均
- 12人<32.9人>
- 要介護度別利用者数
- 要支援1
- 0人
- 要支援2
- 1人
- 要介護1
- 3人
- 要介護2
- 0人
- 要介護3
- 4人
- 要介護4
- 4人
- 要介護5
- 0人
- 利用者の平均的な利用日数
- 5.3
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- その他 (短期入所生活介護)
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- 苦情相談窓口
- 026-278-2600
- 利用者の意見を把握する取組
- 有無
- あり
- 開示状況
- なし
- 第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)
- あり
2019/2/12
第三者評価の結果
第三者評価の結果 - 当該結果の一部の公表の同意
- あり
- 評価機関による講評
- ◇特に良いと思う点
① 総合防災訓練の取組 尚和寮では、総合防災訓練を地域関係団体との応援協定により毎年秋に実施してい る。事前の打ち合わせ会を地域の複数の区長や役員、消防団、消防署、警察、自治体 などの参加予定者が一同に会して実施している。施設からは、手順の確認や福祉避難 所としての施設の役割を説明しており、災害時の備えとして有意義な機会ともなって いる。 防災訓練では、重度化が進み介助を必要とする方、意思の表明が難しい方などへの 対応として、全居室に掲示板を設置して避難の有無を確認する方法を採用している。 この掲示板は、各居室に掲げられ、訓練時だけでなく非常時にも活用されるよう職員 に加えて、防災訓練の参加者にも周知がされている。 応援協定、総合防災訓練など利用者の安全確保のための取組ではあるが、同時に福 祉避難所として災害時の行政や地域自治会など関係団体との連携・協力について確認 する場ともなっている。この関係、取組は施設、行政、地域住民に双方とっても有益 な地域福祉向上の取組でもあり、優れている点である。
② 感染症への取組 感染症に対しては、現場の職員の意識が高く、看護師、栄養士とも連携して取り組 んでいる。 感染症の施設内研修が計画的に2回実施され、施設外研修での復命はその都度、担 当者により実施されている。さらに、朝会、職員間でのケアカンファレンスなど、利 用者の状況に合わせた対応を話し合い、注意点なども共有している。また、感染予防 の視点からの消毒薬や使い捨てのエプロンや手袋などの使用物品が使いやすいように 個包装で用意され、薬品の作り方も同封され、慣れない職員でも戸惑わないように配 慮されている。食堂でも、職員の手洗い場所には、注意喚起の掲示や消毒薬が置かれ るなど、それぞれ関係する場所に掲示や注意点が置かれ、工夫されている。 サービスマニュアルにも、利用者の体調不良時の対応や、排泄物の取り扱いにおけ る感染予防と安全確保が記載されている。また、発生時や何かあれば主任や看護師に 相談などの連携の体制整備がされている。 感染症は、いくら予防策を講じても、社会生活を営む上で発生は避けられない事で はあるが、予防対応策を職員で周知して取り組んでいる施設である。
◇特に改善する必要があると思う点
①職員間の意思統一と職員採用への工夫 当事業所は、職員間のコミュニケーションが良く、利用者を中心とした支援により、 生活のリズムが取れるように職員で協力し、職員の勤務時間を変更する等により質の 向上に努めている。しかし、職員間での思いが統一できていないことや会議で決定し たことが実行できないなど、職員間での意識の差異を生じている状況が見受けられる。 今後、職員への福祉サービスの質の向上への取組、周知のために組織として何ができ るのか、会議の持ち方、あり方の工夫、職員の意見や意向を集約し、職員が参画した 計画運営していく方法や手順等、さらに検討していく必要性を感じる。また、職員の 人材確保が、社会情勢の昨今の中、必要な人材確保に繋がらず、在職職員に負担がか かっていることはやむを得ない一因となっている。しかし、嘱託職員から正規職員へ の採用への壁は厚く、職員が転職したり、処遇面での不安に繋がりやすい環境がうか がえる。職員が将来を見据えた将来像を描ける体制づくりや法人が目指す地域住民の 需要に応えるべく施設に期待したい。 - 事業所のコメント
- 法人の理念、基本方針をはじめとして、施設の経営・運営課題等を全職員に周知し、 意識付けを行い、解決に向かい意思統一を図ることの難しさと歯痒さを実感しました。 リーダー層と一般職員特に臨時職員の認識の乖離が今回の受審により表面化したこと に受審効果を感じます。先ずは、「周知」を喫緊の最大の課題と捉えます。 地道に取り組んできた防災訓練・感染症対策に関して高評価をいただけましたこと は今まで行ってきた支援に対し労われた感があります。
ターミナル期において積極的な治療ではなく、本人らしい生活を最優先した看取り 介護を推奨して参りましたが、今回の受審において改めてグリーフケアの重要性を認 識いたしました。今後は積極的にグリーフケアに取り組んで参ります。
利用者の満足度調査の結果を真摯に受け止め、今回の受審で表面化した諸々の課題 を整理し課題解決に努力いたします。
全職員参画のもと足並みを揃えて経営・運営に取り組み、更なる利用者様のサービ ス向上に努めて参ります。 - 損害賠償保険の加入
- あり
- 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
- 訪問介護
短期入所生活介護
特定施設入居者生活介護
居宅介護支援
介護予防短期入所生活介護
介護予防特定施設入居者生活介護
介護老人福祉施設
(短期入所生活介護)




