ショートステイほたるの里千手 3

ショートステイほたるの里千手の写真1

3

介護サービスの種類
  • 短期入所生活介護
所在地
5011205
岐阜県本巣市曽井中島1698-1
連絡先
Tel:0581-34-3100
Fax:0581-34-3110

情報更新日 2025/02/27

本サイトは2025年12月時点の介護サービス情報公表システム等各公共公表情報に基き作成されています

いえケアのホームページ制作
  • 事業所概要
    運営方針
    要支援・要介護状態となった場合においても、その利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができ日常生活訓練を行うことにより、利用者の心身の機能の維持並びに利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図る。
    事業開始年月日
    2015/03/19
    協力医療機関
  • サービス内容 (短期入所生活介護)
    サービスの特色
    生活困窮者を積極的に受け入れています
    地域に開けた施設介護を実施しています
    送迎サービスの有無
    あり
    リハビリテーション実施の有無
    なし
  • 設備の状況 (短期入所生活介護)
    ユニット型居室の有無
    なし
    居室の状況
    個室
    12.41㎡
    10室
    2人部屋
    3人部屋
    4人部屋
    5人部屋以上
    消火設備の有無
    あり
  • 利用料 (短期入所生活介護)
    食費とその算定方法
    朝食350円 昼食580円 夕食500円 おやつ120円
    滞在費とその算定方法
    2500円
    利用者負担軽減制度の有無
    なし
  • 従業者情報 (短期入所生活介護)
    総従業者数
    12人
    看護職員数
    常勤
    1人
    非常勤
    0人
    看護職員の退職者数
    常勤
    0人
    非常勤
    0人
    介護職員数
    常勤
    6人
    非常勤
    1人
    介護職員の退職者数
    常勤
    1人
    非常勤
    0人
    経験年数5年以上の介護職員の割合
    57.1%
  • 利用者情報 (短期入所生活介護)
    利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均
    12人<36.5人>
    要介護度別利用者数
    要支援1
    0人
    要支援2
    0人
    要介護1
    3人
    要介護2
    1人
    要介護3
    6人
    要介護4
    1人
    要介護5
    1人
    利用者の平均的な利用日数
    26日
  • その他 (短期入所生活介護)
    苦情相談窓口
    0581-34-3100
    利用者の意見を把握する取組
    有無
    あり
    開示状況
    なし
    第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)
    あり
    2018/09/27
    第三者評価の結果
    第三者評価の結果
    当該結果の一部の公表の同意
    あり
    評価機関による講評
    ◇特に評価の高い点
    「愛し愛される介護をする」理念の基で、入所者の思いや生活の仕方を尊重しながら、その人らしく暮らせるように手を出し過ぎず見守る姿勢で支援している。身体を動かす、脳を働かせる、足を動かすことを基本に、日中活動に体操・音楽療法・趣味や興味あることを取り入れ、活動的にいきいきと過ごせる工夫をしながら自立に向けた支援をしている。
    施設内の備品や建物全体に木材を使用してあり、目に入るものや肌に触れるものから木の温もりや木の香を感じ取れるように、木の机やイス等を配備し、古い道具や壷を置いたり、絵画や書を掲げたりして、その人らしく落ち着いて生活できるように家庭的な雰囲気にしている。
    食事は入所者にとって一番の楽しみとして、食材・調理・食器や雰囲気等にこだわりをもち、地元産の米・旬の野菜や肉や魚も国産の食材と陶器の食器を使用し、各ユニットのオープンキッチンから漂う調理中の匂いや音を感じながら、調理職員との会話も交えて食欲をそそり、笑顔や楽しみが増える食事にしている。
    「仕事と介護の両立」について相談する窓口を設け、新はつらつ職場づくり宣言企業及び子育てサポート企業の認定を受けている。子ども同伴の勤務や会議も可とし、仕事と家庭の両立支援や女性の活躍推進に向けて、働きやすい職場環境の改善に努めている。職員の腰痛軽減対策に、鍼灸師による施術料の半額補助も行っている。
    職員間で「ありがとうカード」を活用し、些細なことも認め合い感謝する姿勢を育くみ、職員が何でも言い合える関係にしている。情報共有のコミュニケーションとして、BANDとLINEでグループトークを自由に交わし、良好なコミュニケーションが促され意識改革にもつながり、ミニカンファレンスの導入など職員が自ら行動できる体制として整いつつある。
    感染症対策について指針を定めマニュアルを整備し、発生予防並びに対応について嘔吐時の処理対策研修も行っている。発生時の対応について分かりやすい絵を描いて説明し職員に周知徹底している。日常の手洗い、汚物処理、口腔ケア等で、様々な場面で細心の予防策を講じている。
    ◇改善を求められる点
    施設の喫茶スペースを週1回開放し、住民が集う場として認知症に関わらず何でも相談を受け、件数は増加傾向になっているが、地域貢献や地域交流としては限定的であり、今まで以上に施設を気軽に訪問し地域との連携が深まる取り組みに期待したい。
    施設の特性から家族との連携が希薄になりやすくなる為に、今年度から家族会を立ち上げて施設との調整を図っている。入所者のより良い生活の質の向上につなげる機能を果たすまでには至っておらず、定期的な懇談会の開催や家族アンケートの実施等で更なる努力が望まれる。
    ホームページの担当は法人本部が担っている事もあるが、更新頻度が少なく最新の様々な情報の発信は施設のイメージアップに重要な事であり、日頃の暮らし方やイベントの様子など、入所希望者が身近に感じ取れる情報についても、担当者を明確にして最新の情報を随時更新し掲載していくことも検討されたい。
    中長期計画、各種計画や実施内容が、実施していても書面化していないものが一部あり、サービスの実証は記録である事や全職員が統一見解で実施できるよう、書面を系統的に作成整理していく検討が望まれる。
    事業所のコメント
    今回、初めて福祉サービス第三者評価を受審することで、改めて自らが行っている
    サービスを見直すきっかけができたことは、大変有意義でした。
    評価機関の第三者の目で見ていただいた評価結果は、当法人の各施設において、利用
    者主体で質の高い福祉サービスを提供するとともに、地域に開かれた施設運営を行うた
    めの課題を明確にし、具体的な目標設定を行う上での客観的指標となります。
    評価の高い点については今後さらに推進し、また改善を求められた点については十分検討を行った上で、役職員が一体となり問題意識を共有しながらそれらに取り組むこと
    で、更に上を目指した利用者本位の質の高いサービスの提供を追求し、社会への貢献を図って参りたいと考えております。
    損害賠償保険の加入
    あり
    法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
    通所介護
    短期入所生活介護
    地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
    介護予防訪問看護
    介護予防短期入所生活介護
事業所のウェブサイトへ 厚生労働省の紹介ページへ
(短期入所生活介護)

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