ショートステイセンターいづはらII 3
3
- 介護サービスの種類
-
- 短期入所生活介護
- 所在地
-
8170016
長崎県対馬市厳原町東里303番地1 - 連絡先
-
Tel:0920-52-2222
Fax:0920-52-2223
情報更新日 2025/02/27
本サイトは2025年12月時点の介護サービス情報公表システム等各公共公表情報に基き作成されています
クチコミ
-
- 事業所概要
-
- 運営方針
- 指定短期入所生活介護事業所の従業者は利用者が要介護状態になった場合においても、可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことが出来るよう、入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者の心身の機能の維持並びに利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図る。
事業の運営にあたっては、地域との結びつきを重視し、関係市町村保険者、居宅介護支援事業所、介護予防支援事業者、他の居宅サービス事業者、その他保健・医療・福祉サービスを供するものとの密接な連携を図り、総合的なサービス提供に努める。 - 事業開始年月日
- 2017/04/01
- 協力医療機関
- 長崎県対馬病院
-
- サービス内容 (短期入所生活介護)
-
- サービスの特色
- ◯食事:栄養士が立てる献立表により栄養並びに入所者の身体の状況及び嗜好を考慮した食事を提供します。◯日常生活上の世話:常に利用者の心身の状況や自立支援を踏まえて、適切な設備及び適切な方法で実施します。◯入浴:入浴困難な場合にも清拭等により利用者の清潔保持に努めます。◯排泄:オムツを使用する場合にも利用者の心身及び活動状況に応じたオムツを提供し、オムツ交換等、利用者の排泄状況によって適宜に実施いたします。◯健康管理・機能訓練・嘱託医師の往診日を週2回設けており、その際の利用者の診察及びリハビリの指導・助言を基本とし、必要に応じて受診やリハビリ内容の検討により、健康維持及び身体機能の低下防止に努めます。◯その他の自立への支援:寝たきり防止のため自立支援に配慮し、できる限り離床に努めます。また、清潔で快適な生活が送れるよう、適切な整容が行われるよう援助します。
- 送迎サービスの有無
- あり
- リハビリテーション実施の有無
- なし
-
- 設備の状況 (短期入所生活介護)
-
- ユニット型居室の有無
- なし
- 居室の状況
- 個室
- 11.90㎡
26室 - 2人部屋
- 10.83㎡
7室 - 3人部屋
- 4人部屋
- 5人部屋以上
- 消火設備の有無
- あり
-
- 利用料 (短期入所生活介護)
-
- 食費とその算定方法
- 1日あたり1,700円(朝500円 昼600円 夜600円)厚生労働省基準費用額内に基づく
- 滞在費とその算定方法
- 1日あたり(従来型個室)900円 (多床室)855円 厚生労働省基準費用額内に基づく。
- 利用者負担軽減制度の有無
- あり
-
- 従業者情報 (短期入所生活介護)
-
- 総従業者数
- 76人
- 看護職員数
- 常勤
- 4人
- 非常勤
- 1人
- 看護職員の退職者数
- 常勤
- 3人
- 非常勤
- 0人
- 介護職員数
- 常勤
- 40人
- 非常勤
- 2人
- 介護職員の退職者数
- 常勤
- 3人
- 非常勤
- 1人
- 経験年数5年以上の介護職員の割合
- 40.5%
-
- 利用者情報 (短期入所生活介護)
-
- 利用者総数 ※<>内の数値は都道府県平均
- 33人<22.6人>
- 要介護度別利用者数
- 要支援1
- 0人
- 要支援2
- 0人
- 要介護1
- 1人
- 要介護2
- 8人
- 要介護3
- 13人
- 要介護4
- 9人
- 要介護5
- 2人
- 利用者の平均的な利用日数
- 1,010/月(令和6年度)
-
- その他 (短期入所生活介護)
-
- 苦情相談窓口
- 0920-52-2222
- 利用者の意見を把握する取組
- 有無
- あり
- 開示状況
- なし
- 第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)
- あり
2018/5/26
第三者評価の結果
第三者評価の結果 - 当該結果の一部の公表の同意
- あり
- 評価機関による講評
- 〇特に評価の高い点
1.地域に根差した運営と職員の働きやすい環境づくりへの努力
施設の開設にあたり、理事長は「対馬に貢献したい」と地域に根差した運営方針を掲げている。方針に沿って、開設に必要な事務機器類をはじめ多くの備品は対馬市内から調達している。更に人材を多く雇用することは、将来の為になると考えており、基準の1.5倍の職員を採用する予定である事や、施設長は方針に従い、1人の配置で基準を満たしている夜勤者を2人配置していることは特長である。また、職員がストレスや悩みを溜めずに働けるよう、施設では、年1回ストレスチェックを行っており、チェックを依頼しているコンサルタントを通して、産業医に伝わり、直接本人に連絡する仕組みが有る他、メンタルホットライン、メディカルアシスト等無料連絡先を記した文書をリーダーを通して、職員に周知し利用できるよう配慮している。職員が心身ともに健康で働き続けることが出来る環境を整えていることは、特筆すべき点である。
2.アセスメントに基づく福祉サービス実施計画書の作成
担当者会議は多職種職員が出席し、それぞれの専門性から意見や提案を出し、入所者にとってより良い支援を検討している。ケアマネージャーが中心となって作成した福祉サービス計画には、入所者・家族・多職種職員の声を反映しており、処遇計画に示された安全性・適切性の具現化に向けて、よりよいケアを行い、入所者の生活に寄り添いたいという意識が表れている。計画の実施状況は、毎日の介護記録と連動し、モニタリングを経て、見直しへとつながっている。アセスメントから次回見直しまでの一連の流れは明確で適切であり、施設の優れた点と言える。
3.褥瘡の発生予防の取り組み
看護職員が講師となり、褥瘡の研修会を年2回実施し、職員に周知を図っている。また、褥瘡予防委員会を開き、看護職員・介護職員・栄養士の情報交換を密に行い、褥瘡予防に努めている。予防に関しては、ブレーデンスケールを取り入れ、介護職員が評価を行い、ハイリスク者を抽出し、さらに皮膚や栄養状態の観察を強化するなど、早い段階での対処が褥瘡ゼロに繋がっている。細やかなケアと褥瘡委員会を中心とした褥瘡ゼロへの取り組みは特筆すべきである。
4.おいしく食べられる食事の工夫
給食委員会は給食会議を行い、嗜好調査や選択食・行事食の提供など、より美味しく栄養バランスの良い食事を提供するための取り組みが行われている。特に主食は5段階、副食の形状は5種類と入所者の嚥下状態に沿って食事形態の種類が多く、入所者の生活リズムを考慮し食事時間をずらすなど、入所者一人ひとりに合わせて対応することで、さらに楽しく和やかな雰囲気の食事となっていることが見てとれる。嗜好の代替え食や、盛り付けの工夫、季節の食材を使った季節感のあるメニューなど、入所者の楽しみである食事の充実に取り組んでいることは優れている点である。
〇改善を求められる点
1.支援方法の標準化と明文化
標準化とは画一的な支援ではなく、当然に入所者の個別性は保証される支援である。現在、施設では新人職員への支援の実施方法を職員が口頭で指導している。入所者が安全で安心できる支援を受けられるよう、支援の質の平準化が求められる。また、日常的な支援についての基本となる支援の方法を標準化したマニュアル整備と職員への周知、理解が急務である。標準的なケアのマニュアルが基礎となり、入所者の個別性に対応したケアの提供・実践に繋がるよう、標準的な支援のマニュアル整備が待たれる。
2.防犯対策
昨今の社会情勢からも不審者対策は重要である。施設近辺は。夜間など人気は無く、また、施設は敷地・館内の面積が広く、未だ未使用のスペースもあるなど、職員が目の届かない侵入経路は多いと考えられる。しかしながら、不審者対策を含めた、防犯に関するマニュアルが未整備となっている。入所者の安心・安全な暮らしを守るため、防犯に関するマニュアルの整備と訓練の実施並びに職員への周知が望まれる。
3.権利擁護の取り組み
入所者の人権や財産を守るため、入所者に向けて「成年後見人制度」や「日常生活自立支援事業」の権利擁護の制度についての紹介が求められる。入所者の受け入れ等で関係機関との連携は取れており、パンフレット等の設置を含め、必要とされる情報を提供し、相談に応じられる準備を整えていく事を期待したい。 - 事業所のコメント
- 高い評価をいただきました。
1.地域に根差した運営と職員の働きやすい環境づくりへの努力
2.アセスメントに基づく福祉サービス実施計画書の作成
3.褥瘡の発生予防の取り組み
4.美味しく食べられる食事の工夫 については
入所者の皆さんが、安全で、安心して、自分の家だと思って生活できる施設「特別養護老人ホームいづはらⅡ」づくりを、職員と一体になって行っていきます。
改善を求められた
1.視線方法の標準化と明文化については
すでに各ユニットの職員の手により、各入所者の24時間シートを作成中で有り、それを基準に、入所者の個性別に対応したケアの提供・実践に繋がるような支円のマニュアル整備を行っていきます。また、法人独自に作成した介護動画マニュアルの活用も図ります。
2.防犯対策については
入所者の安心・安全な暮らしを守るため、防犯対策マニュアルを整備し、訓練を実施していきます。施設の防犯対策についても、防犯カメラの設置を計画していきます。
3.権利擁護の取り組みについては
「成年後見制度」や「日常生活自立支援事業」の権利擁護の制度について、入所者等からの相談に応じられるよう、対馬市・対馬市社会福祉協議会等の連携を深めると共に、職員の各種研修会への参加を進め、準備を整えます。 - 損害賠償保険の加入
- あり
- 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
- 訪問介護
通所介護
通所リハビリテーション
短期入所生活介護
短期入所療養介護
特定施設入居者生活介護
認知症対応型通所介護
認知症対応型共同生活介護
居宅介護支援
介護予防通所リハビリテーション
介護予防短期入所生活介護
介護予防短期入所療養介護
介護予防特定施設入居者生活介護
介護予防認知症対応型通所介護
介護予防認知症対応型共同生活介護
介護予防支援
介護老人福祉施設
介護老人保健施設
(短期入所生活介護)




