フェローホームズデイサービスセンター 3

フェローホームズデイサービスセンターの写真1

3

介護サービスの種類
  • 通所介護
所在地
1900013
東京都立川市富士見町2-36-43
連絡先
Tel:042-523-7601
Fax:042-523-7605

情報更新日 2025/02/27

本サイトは2025年12月時点の介護サービス情報公表システム等各公共公表情報に基き作成されています

いえケアのホームページ制作
  • 事業所概要
    運営方針
    ご利用者が自立した日常生活を営むことが出来るよう、また心身機能の維持等を図るため、必要な日常生活のお世話及び機能訓練等の介護、意欲が向上するレクリエーションの提供、その他必要な援助をおこなう。
    事業開始年月日
    1992/07/01
    サービス提供地域
    立川市、昭島市
    営業時間
    平日
    8時30分~17時30分
    土曜
    -
    (-)
    日曜
    -
    (-)
    祝日
    8時30分~17時30分
    定休日
    土曜日、日曜日、年末年始(12月30日~1月3日)
    留意事項
    延長サービスの有無
    なし
  • サービス内容 (通所介護)
    サービスの特色
    社会福祉施設総合保険に加入他民間保険加入
    送迎サービスの有無
    あり
    送迎時における居宅内介助等の実施の有無
    なし
  • 設備の状況 (通所介護)
    浴室設備の数
    3か所
    消火設備の有無
    あり
  • 利用料 (通所介護)
    サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法 (サービスの提供地域では送迎費の負担はありません)
    なし
    延長料金とその算定方法
    なし
    食費とその算定方法
    実費 830円(昼食代730円・おやつ代100円)
    特別行事食 1300円
    キャンセル料とその算定方法
    あり / 前日17:00までの連絡であれば無料です。 前日17:00を超えた場合830円をキャンセル料としています。特別行事食の時1300円
    利用者負担軽減制度の有無
    なし
  • 従業者情報 (通所介護)
    総従業者数
    18人
    看護職員
    常勤
    0人
    非常勤
    3人
    看護職員の退職者数
    常勤
    0人
    非常勤
    0人
    介護職員
    常勤
    2人
    非常勤
    7人
    介護職員の退職者数
    常勤
    0人
    非常勤
    2人
    経験年数10年以上の介護職員の割合
    44.4%
  • 利用者情報 (通所介護)
    利用定員 ※<>内の数値は都道府県平均
    40人<31.8人>
    要介護度別利用者数
    要介護1
    260人
    要介護2
    158人
    要介護3
    124人
    要介護4
    74人
    要介護5
    81人
  • その他 (通所介護)
    苦情相談窓口
    042-523-7601
    利用者の意見を把握する取組
    有無
    あり
    開示状況
    あり
    第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)
    あり
    2024/02/01
    第三者評価の結果
    第三者評価の結果
    当該結果の一部の公表の同意
    あり
    評価機関による講評
    【現状】事業ビジョン「笑顔で活き活きと在宅生活を送る」が職員に浸透しています。
    2025年度の事業ビジョンは「笑顔で活き活きと在宅生活を送る」を掲げました。更に具体的な「5つの戦略項目」を上げ、日々の朝礼や全体ミーティングで唱和しサービス長からも伝えてきました。今回の職員アンケートの“事業所の特徴(自由記述)”に「利用者が活き活きと生活できる」と非常勤職員から意見が上がりました。事業ビジョンが浸透し、戦略項目を意識した日々のサービス提供に活かされてきていると評価者は感じました。
    【現状】在宅生活を支える重要な存在となっています。
    利用者アンケートの「気持ちよくサービスを受けていますか」の設問に“はい”は92%と高位でした。滞在調査時に、ある利用者は「近所だから歩いて来られるのよ」と地形的に坂道や階段の多い地域の団地から徒歩で通い、機能訓練、食事や入浴などの生活支援サービスを受けていらっしゃるそうです。フェローデイサービスを頼りにされている事が伺えました。心身・脳機能の維持ができ、なくてはならない在宅生活の要となっています。
    【現状】職員間の風通しが良く、互いに協力し合って支援しています。
    職員アンケート“【6-3-4】職員間の情報共有”の認知度は、常勤100%・非常勤83%と共に高位です。職員からは「相談などがしやすく風通しが良い。」「職員間の人間関係が良く、働きやすい。」などの意見が挙がっていました。朝礼時にその日の活動予定や利用者情報などを共有すると共に、連絡ノートへの記載も行い、職員全員が確認できる仕組みになっています。また、支援の中で「あったらいいな」「こうしたらよいのでは?」など、支援の中で感じた(聞いた)職員の気付きを記載するノートもあり、現場からの意見も支援に反映されています。
    さらなる改善が望まれる点
    【目標】安定した事業運営を目指した業務の効率化が望まれます。
    事業所は経営の安定化を図るため、事業ビジョンに数値目標を明確にしています。事業所を取り巻く環境は厳しい状況ですが、介護・看護職員の採用、定着が難しいこともあり、外国人スタッフ(特定技能職員)、派遣職員の採用による人件費の増加や光熱費の高騰など様々な要因が経営状況に大きく影響を与えています。限られた人的資源を有効活用するためにも業務の効率化や標準化など新たなオペレーションの構築が急がれます。持続可能な事業所運営、安定した経営に取り組んでください。
    【目標】利用者のニーズ把握に敏感に向き合いましょう。
    職員は利用者が笑顔で活き活きと在宅生活を送れるよう、階段と坂道の多い地域課題に対して機能維持の強化や衣替えの季節には衣類の購入行事等、生活に沿ったサービス提供にも工夫を重ね実施しています。今回、利用者アンケートには囲碁や麻雀、ピアノのレクや「散歩に連れて行ってもらえて良かった」「体操はやってるけど少ない」等の意見が出ました。利用者がデイサービスに何を臨んでいるのか?今後も利用者やご家族等との会話を通してニーズの把握に意識を向け続けて欲しいと評価者は考えます。
    【目標】マニュアル内容の更新と併せ、現場の業務内容の把握と見直しが目標です。
    介護職員には、勤務できる時間により主な業務内容が入浴担当になっている非常勤職員がおり、常勤職員が入る機会が減っていることから、サービス長やリーダーが実際の業務状況を把握できていない部分がでてきていると実感しています。入浴を希望する方も増えているため、流れ作業にならないよう、個別対応の強化に向け、引き続き対策を講じる考えです。また、マニュアル内容の更新についても「マニュアルは棚に置いてあるだけになってしまっている。実際の現場の支援と比べながらこの機会に見直しを図りたい。」とサービス長は考えています。
    事業所のコメント
    事業所の年間目標を掲げ、達成する戦略を基に、毎月職員ミーティングで進捗状況を確認し、常勤・契約職員が一丸となって取り組んでいる。利用者に対し,自律に向けた取り組みを活動プログラムに入れ、自らおっ戦して取り組む仕組みづくりに取り組んでいる。
    損害賠償保険の加入
    あり
    法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
    訪問介護
    通所介護
    短期入所生活介護
    認知症対応型通所介護
    認知症対応型共同生活介護
    地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
    居宅介護支援
    介護予防短期入所生活介護
    介護予防認知症対応型通所介護
    介護予防支援
    介護老人福祉施設
事業所のウェブサイトへ 厚生労働省の紹介ページへ
(通所介護)

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